「また同じ質問?」をガイドで解決。問い合わせを劇的に減らすゲスト向けガイド構築術

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「Wi-Fiのパスワードはどこにありますか?」
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「エアコンの使い方がわかりません」
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「近くにお勧めの居酒屋はありますか?」
ゲストからのこうした「同じ細かな問い合わせ」への対応に追われてはいませんか?
問い合わせの数が多ければ多いほど、ゲストは滞在中に「小さなストレス」を感じ、ホストも運用負荷が高いです。
今回は、ゲストの満足度を高めながら、運営側の工数も劇的に削減する**「問い合わせが減るゲスト向けガイド」**の作り込み事例をご紹介します。
問い合わせを激減させたガイドの具体例
弊社でも多くの物件を運用していますが、ガイドの充実度によって、問い合わせ数は目に見えて変わります。SmartInnxのガイドなら、画像やテキストを用い、状況に合わせたガイドを作れるため、紙の資料よりも直感的に伝えることが可能です。また、変更は即座に反映されるため、リアルタイムな情報更新が可能です。
以下の画像は、弊社が運用しているある物件のゲスト向けガイドの例です。

上記の例から、必須ガイドや、あればなお良いガイドの作成例を紹介します。
まずはここから‼️必須ガイド🔰
鍵のガイド
最も問い合わせが多く、かつトラブル時に致命的なのが「鍵」です。丁寧にかつ簡潔にわかりやすく作成します。

ポイント☝️
鍵の種類(スマートロック、キーボックス等)に合わせて、操作手順をステップごとに写真付きで解説します。また下記例のように、スマートロックなどの場合は、数字だけではなくすべての操作を説明します。
駅から宿への行き方
交通機関での宿の行き方を紹介します。例では、最寄りの駅から宿への徒歩案内を作成しています。

ポイント☝️
画像内に、矢印などをつけることで進行方向をわかりやすくしています。
WiFiガイド
滞在中のWiFiは必須なので、必ず作成しましょう。

喫煙とゴミのルール
「ハウスルール」など、まとめて作ってしまってもいいですが、場合別で作成するのもゲスト体験を向上させます。

家電の使用方法
ボイラー、エアコン、電子レンジ、テレビなどの操作方法を案内します。

ポイント☝️
上記の例のように画像内に英語で案内すると良いです。
荷物置きについて
事前に荷物預入を行なっている施設は、以下の文言のガイドを作成しています。
荷物預りはチェックイン当日のみ、12時以降可能です。チェックイン手順通り、入室して下さい。無料なので事前に許可は要りません(玄関スペースに置いてください)。清掃の為、チェックイン時間は17時以降となります。 玄関を入り、左側のクロークスペースに置いてください。
「プラスアルファ」の案内ガイド
QRコードと鍵について
ゲストが到着後に行うことはQRコードを読むことです。
QRコードの位置を画像で説明したり、その後の流れを説明すると、スムーズにチェックインが可能です。

駐車場とMap Code
駐車場を提供している場合は、その案内を入れます。
また、外国人ゲストはよくMap Codeを問い合わせるので、同一ガイドに含ませます。

近くのコンビニ・スーパー
近所のコンビニやスーパーを紹介します。

ポイント☝️
リンクでGoogle Mapの対象施設のURLを挿入すると親切です。
3回聞かれたら「ガイド」へ即追加!
ゲストから同じ質問を3回受けたら、それは「ガイドの説明が足りない」というサインです。作成する手間を惜しまず、ガイド作成により今後の問い合わせ時間を減らしましょう。
最後に
本記事では、SmartInnxのゲスト向けガイドの作成例を紹介しました。
ガイドの内容も大切ですが、その他にも
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アイコン設定による視認性の向上
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並び順設定による優先度高いガイドへの誘導
などを組み合わせることで、ゲスト体験はさらに向上します。
「聞かなくてもわかる」スマートな宿泊体験を目指して、ガイドをブラッシュアップしてみませんか?